ヴェルファイアの人気ボディカラーは?対応する色も知ろう

ヴェルファイアのボディカラーまとめ

ヴェルファイアといえばエアロというイメージがありますが、各種ボディカラーを揃えているところも注目です。しかし、ヴェルファイアの場合グレードによっては非対応の色もあるので、せっかく色を決めてディーラーにいったのに設定がなくて混乱する、なんてこともあります。

 

ここでは、ヴェルファイアのボディカラーをまとめて、グレードごとの対応状況、さらにはヴェルファイアの人気ボディカラーランキングなどを紹介します。

 

ヴェルファイアのカラーラインナップ

 

はじめに、ヴェルファイアのカラーラインナップを押さえておきましょう。

 

 

カラー名 画像

ホワイトパールクリスタルシャイン

 

白色

シルバーメタリック

 

シルバー

グレーメタリック

 

濃い灰色

ブラック

 

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

 

濃紺

バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク

 

紫色

グレイッシュブルーマイカメタリック

 

青色

 

以上の全7色がヴェルファイアのボディカラーラインナップです。全体的に黒や白、灰色、濃紺などの落ち着いた色合いが多いですが、青っぽい色なども用意されており、鮮やか目な色が好きな人のニーズも満たしています。

 

各ボディ色の対応状況とは

 

ヴェルファイアの場合、自由にボディカラーが選べるわけではなく、各グレードごとに非対応のボディ色があったりします。こちらでまとめたので、チェックしておきましょう。

 

カラー名

Z系(エアログレード)

それ以外のグレード

ホワイトパールクリスタルシャイン

 

シルバーメタリック

 

×

グレーメタリック

 

×

ブラック

 

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

 

×

バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク

 

グレイッシュブルーマイカメタリック

 

 

 

このように、

 

シルバーメタリック → 「エアログレード」設定NG
グレーメタリック → 「エアログレード」専用色
スパークリングブラックパールクリスタルシャイン → 「エアログレード」専用色

 

となっています。エアログレードを選択する場合はシルバーメタリックは選べませんし、標準グレードを選ぶ場合は2色が設定不可となっている点はご注意ください。

 

「GOLDEN EYES」のボディカラーは?

 

ヴェルファイアの特別仕様車の「GOLDEN EYE」については、全4色のボディカラーラインナップとなっています。

 

ホワイトパールクリスタルシャイン

 

グレーメタリック

 

ブラック

 

バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク

 

「GOLDEN EYES」の特別色というのはなく、標準の7色から、4色だけが設定できるという状況になっています。

 

各色の中で追加料金が必要なボディカラー

 

ヴェルファイアについては、ボディカラーの種類によってはメーカーオプション扱いとなり、追加料金がかかります。オプションカラーの種別と価格については以下の通りです。

 

ホワイトパールクリスタルシャイン(白色) 32,400円(消費税抜き30,000円)
スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(濃紺) 32,400円(消費税抜き30,000円)
バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク(紫色) 32,400円(消費税抜き30,000円)

 

ヴェルファイアの人気ボディカラーランキング

 

ヴェルファイアのボディカラー選びで悩むなら、人気のカラーから選ぶというのも手です。こちらでランキングを掲載するので、他の人が選択している人気カラーを選ぶのもよいですし、あえて外して個性的な色を選択するのもアリです。

 

順位 カラー パーセント
ホワイトパールクリスタルシャイン 35%
ブラック 30%
バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク 10%
4位 グレーメタリック 6%
5位 スパークリングブラックパールクリスタルシャイン 5%

 

ヴェルファイアでは、黒や白といった一般的な色が人気となっています。ただ、追加料金がかかるのに白を選ぶ人が多いのは注目すべきでしょう。また、やや紫がかった「バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク」が3位にランクインしており、個性的な色を選びたい人も一定数いることがわかります。

 

通常人気になりやすいグレー色はヴェルファイアではあまり人気がありませんが、これは「グレーメタリック」に関してはエアログレードでは選べないというのが影響しているかもしれません。その他の色に関しては、横並びとなっています。

 

なので、無難に攻めたいなら白や黒、個性的にいきたいなら紫やその他の色を選んでいくのが基本となるでしょう。

 

旧型ヴェルファイアとのボディカラー比較

 

 

↑は旧型ヴェルファイアのカラーバリエーションとなっています。

 

色数が少ない

現行型に比べて、まずカラーラインナップ自体が少ないことがわかります。もともと車のボディ色は白か黒を選ぶ人が大半なので、変わった色合いについては用意されなかったのでしょう。当時はまだ鮮やかな色合いがトレンドになっていなかったので、5色程度でも十分だったということもできます。

 

料金のかかる色が少ない

旧型ヴェルファイアの場合、メーカーオプション料金が必要なのは「ホワイトパールクリスタルシャイン」のみとなっています。この色がメーカーオプションなのは今も同じですが、現行車種ではその他合わせて3色が追加料金カラーとなっているので、料金に関しては旧型の方が良心的だったといえるでしょう。ただ、そもそも旧型はカラーラインナップが少ないので、増えていれば追加料金色も増えていたかもしれません。

 

このように、旧型ヴェルファイアはそもそものカラー数が少なく、選択肢が狭くなっていることがわかります。他の車と違う色にすると、遠くからでも目立ちますし、駐車場でも自分の車を見つけやすくなるなどのメリットがあるので、現行ヴェルファイアの方がカラーの上では上ということができます。